吉里吉里 version 2.32 → 2.32 rev.2
- Layer.stretchCopy でドキュメントに書かれた条件で有効になるはずのstLinearおよびstCubicの条件でこれが有効にならなかったのを修正(2.32 stable でエンバグ)
- krflash.dll が2.32 stable のパッケージで更新されてなかったので修正
吉里吉里 version 2.30 rev.2 → 2.32
- ゲームパッドのキーリピートエミュレーションの間隔取得がおかしかったのを修正、-paddelay と -padinterval コマンドラインオプションを追加
- 描画メソッド、画像合成処理をマルチスレッド化、マルチコアでより高速に実行できるように
- System.personalPath と System.appDataPath を、レジストリからではなく SHGetSpecialFolderPath から取得するように変更。これにより、より確実なフォルダ位置の取得を期待する
- Continuousハンドラが呼ばれたときにVSyncTimingThreadが作られない場合があったのを修正
- System.exitOnNoWindowStartup を追加
- Array.saveStruct/Dictionary.saveStruct時のパフォーマンスを改善
- 条件によってはonMouseLeaveが発生せずにonMouseEnterが発生することがあったのを修正
- フォント選択ダイアログボックスを、プライマリモニタの中央に表示するように
- ムービー再生時にborderStyleの変更で落ちるのを修正
- (プラグイン用に)iTVPWindow::GetWindowDispatch 追加
- (TJS2)配列の添え字に「0.0」を渡すとエラーになるのを修正
- AttentionPoint 設定時にスクロールボックスのオフセットが無視されていたのを修正(フルスクリーン時に帯が出ているときに_IME入力位置がずれるなどを修正)
- acceptfilenameargumentをセキュリティオプションに追加。これを1にすると、コマンドラインに与えられた文字列はすべて -arg0 -arg1 .... に渡される。デフォルトでコマンドラインに -- が最初に渡され、あとは -argN として解釈されるような動作。今のところこれを設定するUIはない。バイナリエディタなどで acceptfilenameargument(0) の 0 を 1 に書き換えれば設定可能
- affinCopyなどでclear=trueのときに正しくクリアされない条件があったので修正
- コマンドラインに渡された -- 以降を -arg0 -arg1 .... で参照できるように
- isvalid 演算子が、非プリミティブ型は従来通りだが、プリミティブ型に対しては常に真を返すように
- stretch系の内部実装をaffine系で代用するように(stretch系の実装にバグが多いため)
- tTJSNI_BaseLayer から iTJSDispatch2 を取得するための TVPGetObjectFrom_NI_BaseLayer を実装、プラグイン側に提供
- WMRを使用中に本体が終了するとEAccessViolationが発生する可能性があったのを修正
- フルスクリーン時に MenuItem.popup を行ってメニュー項目を選択しても onClick イベントが発生しなかったのを修正
KAG version 3.32 → 3.32 rev.2
(変更点はありません)
KAG version 3.30 rev.2 → 3.32
- imageタグに shadow等追加(影の追加)
- imageタグに lightcolor, lighttype 属性追加 (環境光色)
- currentWithBack で裏表両面のメッセージレイヤーに文字を描画している際、最終行で改行(r)した次のページから、表と裏で異なる場所に文字が描画されるようになっていた問題を修正
- セーブラベルと quake タグの位置関係によっては restore() 後に quaking 値が狂う事があったため restoreQuake() 内で帳尻合わせを行うようにした