世論つうか、いろんなものに推されましてorz
ここの 「Deeさん(14)」とかの 14 が年齢に見えてしょうがない。
ちなみに吉里吉里関連の一般的な質問は公式掲示板をご利用ください(基本的には私個人にメールやmixiでのメッセージを送られても返答しかねます)。
TLG6圧縮プログラムにバグがありました。といっても画像が壊れることがあるという話ではなく、圧縮率がそのバグのせいですこし悪かった、という程度の話になります。
バグを修正した圧縮プログラム(画像フォーマットコンバータ)が出力する画像データは、バグ修正前の物にくらべて1~2%ほどサイズが小さくなります。
致命的な物ではないですし、圧縮した物を圧縮し直すほどのことはないと思います。
ここの表も更新しました。
レンダラというか、要するに画像演算部分ですが、ぼちぼちと作り始めています。
吉里吉里3のグラフィックシステム のエントリで書いたようにノードをいくつもつくってそれをぐりぐりと繋いで画像を合成するタイプのシステムです。
このサブシステムはまたまた RINA (Rina is an Imaging Network Assembler) とか呼んで悦んでいます。
GIMP等で使用されている(使用される予定の)GEGLも似たような方法で画像の演算方法を定義するようでして。
演算をするときは、この接続グラフからコマンドキューと呼ばれる細分化されたオペレーションの列を構築します。これもDAGによる依存グラフになっていて、依存関係の解決されたノードから順に合成を開始します。依存関係がないと分かっているノードは別々のスレッドに割り当てて並列して演算することができるので、マルチコアやSMPなマシンでもプロセッサを有効に利用できる構造になっています。
まだまだ作りかけなので課題がたくさんありますが一つ一つ解決をしていく予定です。