クラスやモジュール、関数やプロパティの宣言ができるようになりました。
言語コアとしての実装はもうそろそろ機能的にはそろうので、これからはしばらくかけてバグ出しと未実装の部分の実装をしたあと、標準の組み込みのクラスライブラリの実装に移ろうと思います。
モジュールは、他のクラスに簡単に機能セットを追加できるようにするための仕組みです。なんか文法がJavaScriptなRubyインタプリタみたいになってきたような気がしなくもないです(もちろん全然別物ですが)。
いまはネストされた関数が親関数の変数を共有する場合にかなりヤバイ欠陥が見つかったので修正中。
Vista x64版(64bit版)を入れてみました。
コアと周辺ツールはVista x86版(32bit版)と同じ症状はでると思われますが、それ以外は問題ないようです。。。コアと周辺ツールそのものは、ですね。
おそらくは問題が多発するのはインストーラ周りとアクセス権限周り。
Vistaと吉里吉里については ごうさんのところ も参照してください。
いずれまとめないとなぁ
吉里吉里2は以下の気になった3点を除いて正常に動作しているように思われます。まだ32bit版しか試してません
不具合という不具合は起こってないのですが………
セーブデータの保存場所についてはそのうちなんらかの対策をしようと思っています
そのほか、なにか気付いた点があればお教えください。
Vista入れてみました。
なんというか駄目だこりゃ状態。
いろいろトロいし、入れたいアプリは動かないわ、ファイルのコピーの容量見積もりがバグってね?とか、ドライバは対応してるの少ないわ、エクスプローラが落ちまくるわ、UIはどこをクリックするとなにが起こるのか、そもそもどこがクリックできるのかよくわからないわ、などなど。
もちろんVistaそのもののせいではない部分もあるとは思いますが、総合的にみてどうかという話では常用に耐えないといった印象です。
で結構致命的なのがBCB5がインストールできないのと VMware server がインストールできないこと (VMware workstation はホスト OS としての Vista に対応になるようですが)。
Aeroの視覚効果は正直どうでもいいと思いました。
さっそくもとのWindows XPにもどってきました………。
もどってきて分かったこと:XPはすごいきびきび動作します。これでもWindows2000から移行したときは「なんてトロいんだ」とか思ったんですけどねえ。。。
アプリケーションの動作検証としてのみ使っていく予定。