ヤマモトさんが吉里吉里製シューティングを作っておられます。最新の情報は、プロジェクトページよりどうぞ。
スクリーンショットなど
弾一つ一つなどは全てレイヤなのですが、結構、まともに普通に動作していてびっくり。たしかに吉里吉里1の頃よりはダイナミックな表現に耐えられるように作りましたが、これぐらいの負荷には耐えられるようです。
あと、すべてTJS2で記述されています。ソースも後ほど公開、ということで楽しみですね。
これを見て吉里吉里側を改善した方がいいなという点がちらほら見つかるので、それはレイヤ表示機構の改修の際にいろいろ改善してみたいと思います。
…ちなみにへたくそなのでまだクリアできてません_| ̄|○
TJS2にはincontextofという妙な演算子があります。
実際は何をしているのかはさておき、どの場面でもっとも使われるかというと、Dictionaryクラスのメソッドを呼び出すときです。Dictionaryクラスはassignなどのいくつかのメソッドを持っていますが、new Dictionary()として作成したオブジェクトはメンバを何も持っていません。たとえばdic1というDictionaryクラスのオブジェクトのassignというメソッドを呼び出そうとして
dic1.assign(dic2);
としてもエラーになります。dic1にassignというメンバが無いからです。じゃあどうするのか、というところでincontextof演算子が出てきます。上記の例ならば
(Dictionary.assign incontextof dic1)(dic2);
と書きます。これにより、Dictionary.assignというメソッドが、dic1というオブジェクトのコンテキスト上で呼ばれる、という意味になります。
このincontextof演算子、長かったり演算子の優先順位があまりよくなかったりで不格好です。なので、実験的に->演算子を割り当てて、上記の例ならば
dic1->Dictionary.assign(dic2);
と書けるようにしようかなと思っています。
こんにちは。4月です。
ネタは思いつきませんでした。残念。
「実は私はオトコでした」とかいうネタをやってくれと言う人はいましたが………。