最近Mozilla Thunderbird (mozilla.org 和訳プロジェクトによる日本語ページ)を使い始めています。鳥さんのロゴいいですね。
ちょっと動作が重たいのはご愛敬、まあ普通に使えそうな感じです。
ただ困ったところがあって、最小化してもタスクトレイに収まってくれません。探すとThunderbird-Trayというソフトがありました。これで解決。最近はMinimize to trayを使っています
もう一つ困ったのは署名を相手によって自動で変えたりがどうも標準機能ではできない様子。なにか拡張があるのかな。特徴であるJunk mail detection(迷惑メール検出)ですが、迷惑メールの特徴を自動で学習していって、(設定次第では)自動的に迷惑メールを振り分けてくれる物です。どんなのが迷惑メールかは教えないとなりません。
しかし、残念ながらあまりテストできません。ウチのメインのメールアドレスにもサブのメールアドレスにも迷惑メールってほとんど来ないですね。3日に1通ぐらい。なので、満足に学習させられません。ウチの鳥さんはどっちかというと迷惑メールとして判定しがちで、重要なメールがJunkフォルダに勝手に入っていたりします。
ああ、迷惑メールを送ってくれって言ってる訳じゃないです。来ないに越したことはないですね。
ええっと、またツクモから来ました。で、確認したら、また抜けていたのです。
全体真っ白とか全体真っ黒のテスト画面じゃわからないんですが、全体ブルーの画面だと一カ所ドットが黒い箇所があります。向こうのチェックでひっかからなかったんでしょうかね。
今度は在庫がないというので在庫が出るまで連絡待ち。
なんか5〜6回変えてるお客様も居るとの話でした。
半分意地ですが、自分もがんばります。しかしこの手間どうしてくれよう。
ツクモのドット抜け保証をつけてドット抜けが見つかったため先日ツクモに送ったディスプレイの、替わりの新しいディスプレイが来ました。
テストプログラムを走らせているとき、最初、なんか右上の方に、グリーンが暗いドットがあるなぁと思っていたら、そのうち点灯しなくなりました。
ああー、これが時間経過によるドット抜けか、と実感。
で、サポートに電話したら、もう一台(ドット抜けのない)ディスプレイの在庫があって、もう一回取り替えて頂けるとのことで、送ることになりました。
うーん、まあ、ドット抜けが無いのは珍しいと聞いたので、ドット抜けがないのを探すのはかなりわがままなのかも知れませんけど、そういう保証をつけたからには最後までわがままします。
いままで、ベータ版からすぐに吉里吉里の正式版をリリースしていたのですが、今回はRC(リリース候補)をやってみようかと思います。
RC版は、正式版にかなり近い状態で公開する物で、正式版一歩手前、といった感じです。RC版から正式版までの間は、バグ修正やそれに類する物はあっても、新たな機能追加はありません。
RC版は、問題がなければ、そのまま内容を変えずに正式版になる可能性もあります。逆に言うと、たとえ問題があっても、それに気づかなければそのまま正式版になってしまいます。
自分一人ではバグや問題に気づかない場合がありますので、ぜひ実際にRC版を使っていただき、お気づきの点を教えて頂ければ、と思います。ご協力をお願い致します。
2.21代でやろうとおもってた、TJS2の改良や画像処理関連(ブラーや補間拡大縮小アフィン変換、Layered Flashなど)が長くなりそうなので、ここらへんでRC(リリース候補)を出したあと、安定版としての2.22を出そうかと思います。
先月にRDT178Sという、三菱の液晶ディスプレイを買いました。そのとき、パーツ交換保証でドット抜け保証をやるというのをツクモがやっていたので、その保証をつけて購入。
で、1カ所、画面隅付近にドット抜けがありました。サポートに連絡したらドット抜けがないのを探してくれるということでした。それまでの間は購入したディスプレイを使っていていいとの話。
で、今日ディスプレイが見つかったとの連絡を受けました。
ううむ。店側では一つずつ新品の梱包を解いて通電して、ドット抜けの確認をしたんでしょうかね(電話越しの店側の話の様子だとそんなことをやるようでした)。まあ保証の掛け金は\3,500なのでその値段に(もちろんこの保証に釣られてその店で購入するってことも含め)見合った対応ということでしょうか。
とにかくドット抜けがないというのが見つかってよかったです。
現在の吉里吉里のピクセルαブレンドの式は
result = dest × ( 1.0 - α ) + src × α
なのですが、
result = dest × α + src (result>1.0の場合はresult=1.0)
のモードを作ろうと思います。
後者が便利なのは、α付き画像同士のブレンドを単純な演算でできるという点で、α付き画像のブラーやバイリニア補間を書こうとすると後者の方が簡単な式になります。
α付き画像に対するブラーや補間拡大縮小は、当初はこのブレンドモードに対してのみ実行できるようにするかもしれません。
おおかた、溜まっていたバグ修正の類がつぶれたと思うので、TJS2の改良に取りかかります。その後は画像処理関連の強化です。
コンパイルしなおして、治しました。
日記にツッコミシステムつけてみました。
各記事の下にある「コメントを追加する」というやつです。まだテスト段階ですけど。
日記につっこみたい衝動に駆られたらどうぞ。
……とおもったら本番環境にアップするときになって、本番環境のkikyou.infoのPHPがPostgreSQLサポート有効の状態でコンパイルされてないことに気づきました。疲れたので寝てから作業します。。。